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斉藤 由美子 (さいとう・ゆみこ)
  〔市議会〕 2017年3月現在

  
厚生常任委員会
  
子ども育成・行政改革推進特別委員会
  
議会活性化推進会議
  
同和対策協議会
1 2期目当選で思うこと
 よく言われる「2期目のジンクス」、気を引き締めて迎えた選挙戦でした。

 「年金がこれ以上減らんように、がんばっちょくれ」この言葉と、3327人の方々からの信任の重みを忘れず、ムダ遣いをただし、「いのちと暮らし」を最優先に。

 これからも、走り回って働く議員でありたいと思います。日本共産党大分市議団へ、いつでも皆さんの声をお寄せください!

2 市議会議員になろうと決心したきっかけは?
 政治の世界に飛び込むことになったのは、「子ども・子育て・教育」に関わる市民運動からでした。中でも、よみきかせと学校図書館運動、陳情と申し入れの繰り返しの中で、市政を動かす必要性を実感。

 時を同じくして、「幼保一体化」という流れの中で、保育制度の大改革も進められていました。
 保育の規制緩和には長年保育に携わってきた保育士として納得できず、危機感を感じました。子どもたちの健やかな育ちを保障するためには、規制緩和という改悪を許すわけにはいかない!

 これらのことが議員になろうと思った大きなきっかけのひとつです。

3 これまでの議員生活で印象に残っていることは?
 日本共産党には、たくさんの様々な生活相談が寄せられます。
 すぐに解決できない相談が多数ありますが、「助かりました!」と相談者の方の笑顔が見られた時は、本当に嬉しくなります。

 この4年間では、図書館支援員の有給休暇の付与、勤務上限時間と専任配置校の更なる拡大など、目覚ましい前進がありました。

 子どもたちの「居場所」が等しく豊かに保障されるように心から願っています。これが私のライフワークです。

4 議員として活動する上でのモットーは?
 「声を聞くこと」「対話すること」この大切さは、議員になってさらに大事だと思うようになりました。
 たとえば、行政サイドが行う説明会などにはできるだけ参加し、どんな声が出ているか生の声を聞く、トラブルが起こった際は現場の方々と話をする、というように。

 ちなみに、保育園で子どもたちと向き合うときも同じです。「どうしたん?」と聞くことから、子どもたちとの関係は始まります。

5 自分の性格の自己分析は?
 「あわてんぼう」ですが「気は長い」。

 変なところで「小心者」なんですが、思い立ったらあきらめない!
 最近はちょっと涙もろくなったのかなぁ…寄る年波?

6 小さい時はどんな子ども?

 「本を読むのが大好き!」そして、「学校の図書館が大好き!」でした。

 とにかく「おとなしい子」だったので、母はとても心配していたようです。

 今は亡き母が議員の私を見たら、どんなに驚くことか……。

7 趣味や興味のあることは?
 趣味というよりは、ライフワーク。
 1997年に始めた「エルマー」という、私設の子ども文庫とよみきかせ活動です。

 学校でのよみきかせは、残念ながら議員になってからできなくなったことのひとつです。そろそろ復活したいなぁ〜と思ってはいるのですが……。

 大分県の子ども読書推進員なので、よみきかせ講師として県内を回ります。
 現在は月に1回、津留小学校区の子ども食堂でおはなし会もしています。

8 最近の映画や本で感動したものは?
 なかなか……映画館へ気軽に足を運べる状態ではありませんが(~_~;)

 沖縄・高江のヘリパット問題をドキュメントで伝える『標的の村』

 日本の思いやり予算をユーモアたっぷりに問いかける『ザ・思いやり』

 ぜひ、多くの方に観て頂きたい映画です。

 本は…また、別のページで♪ (^.^)

9 あなたにとって家族とは?
 3人の息子はみんな就職!自分の足で歩き始めました。
 寂しさは否めないですが。(-.-)

 福岡県と愛知県(出向中)、離れて頑張っている息子たちのことはいつも思っています。

 嬉しいことに三男は地元で就職し、お弁当作りは更新となりました。

10 あなたにとって日本共産党とは?日本共産党の議員とは?
 議員になって改めて痛感したことは、「日本共産党の議員でよかった!」ということ。

 国民・市民に不利益なことに、一貫して声を上げ続けることができるからです。

 反対ばかりしているわけではありませんよ。ムダ遣いをやめさせ、力のある方にウエイトが高くなっていれば、当然モノ申さなければならないのです。
 疑問や問題を黙って流さないことが基本です!

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