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大久保 八太 (おおくぼはちた) 議員団団長
 所属委員会

  
議会運営委員会

  経済常任委員会
     副委員長

  にぎわい創出・複合文化施設建設特別委員会
     副委員長
1 市議会議員になろうと決心したきっかけは?
 父が議員をしていたので、いつかは私も政治家になろうと思っていました。労働運動に参加するようになり、労働条件改善のためがんばりました。その中で労働条件を改善するためには、根本の政治を変えなくてはならないと気づきました。
 ちょうどその頃等から議員候補になるよう要請があり、決意しました。
2 議員生活の中で一番印象に残っていることは?
 市会議員2期目の時、定員オーバーの幼稚園ができて、希望の幼稚園に入れないという事態が起こりました。地域の父母の皆さんから相談があり、全員入園の要求運動を行いました。市長室を120人の父母で取り囲み、市長交渉する中で、子どもたち全員の入園ができることになりました。その時の喜びと父母の姿は一生忘れません。
3 議員として活動する上でのモットーは?
 政治家に対する市民の反応は、不信感が強いと思います。私は市民の皆さんから信頼される活動をするために、名詞に「市民と心のかよう政治」と刷り込んでいます。またその願いを込めて「ハート」の印をきざんでいます。この名刺を見る度、渡す度に決意を新たにします。
4 自分の性格の自己分析は?
 短期だったのですが、年を取るにしたがってだいぶ気長になってきました。しかしまだなおりません。自分でも気にしているところです。
5 小さい時はどんな子どもだったのですか?
 よく喧嘩をしては先生に叱られていました。野球に熱中して始業のベルに気づかず、授業をボイコットしたと、代表で一日中教室に立たされていました。その時グローブやバットを先生から取りあげられ、大変ショックでした。
 いわゆるわんぱく少年だったと思います。
6 あなたの趣味は?
 高校時代から登山が好きでした。国鉄に入社してからは毎週のように登山をしていました。スポーツは何でも好きでした。特に野球、卓球です。最近ではバードウォッチング。
7 最近の映画や本で感動したものは?
 山田洋次監督の「母べえ」を見ました。戦争の悲惨さ、思想弾圧の冷酷さ、そして愛を引き裂く非道さに登場人物の目になって憤りました。久しぶりに深い感動を覚えた映画でした。
8 あなたにとって家族とは?
 家族の絆を大事にしてきました。忙しい時も時間をさいて、家族一緒で食事をする機会をつくりました。家族の対話の中で信頼が生まれると思っています。
9 あなたにとって日本共産党は?
 私は労働運動の中で日本共産党に入党しました。この党こそが労働者を幸福にする唯一の政党だと考えていました。
 いま自公政治が行き詰まりの状態になっているなか、日本共産党の綱領の立場で日本改革をすすめる意外に方法がありません。一人でも多くの方に、この立場を知ってもらい、また意見を聞かせてほしいと思います。
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