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小手川 恵 (こてがわめぐみ) 議員
 所属委員会

  
総務常任委員会

  地方分権調査特別委員会
1 市議会議員になろうと決心したきっかけは?
 大分市初の女性議員だった飯田幸子さんが、病気のため引退。その議席をバトンタッチするため、立候補要請を受けました。
 それまで児童養護施設の職員として働いていましたので、社会のひずみを見てきました。子どもたちに少しでもいい環境をつくりたいと決意しました。
2 議員生活の中で一番印象に残っていることは?
 うーん、たくさんありますが、そのうち一つだけ。
 
1期目のとき、校外追い出しを強いられていた児童育成クラブの校内存続が実現。しかし中古のプレハブのクラブ室は建てられて20年以上経過をし、危険でした。クラブ室の建て替えを要求した議会で、木下市長に対し「市長、あなたの地元の大道小学校の育成クラブが一番古くて危険なんですよ!」と再質問で指摘したときの市長の驚いた顔が忘れられません。その翌年からクラブ室の建て替えが始まりました。もちろん、大道小学校と津留小学校が一番最初でした。
3 議員として活動する上でのモットーは?
 市民のみなさんの代わりに、税金の使い方を厳しくチェックする役割を、議員は担っているということを忘れないこと。
4 自分の性格の自己分析は?
 あまり考えたことがありませんが、「頑固」でしょう。
5 小さい時はどんな子どもだったのですか?
 今からは想像つかないと思いますが、小学校低学年までは、とても内向的で、授業中答えがわかっていても手を挙げられませんでした。学年があがるにつれて活発になっていったように思います。本が好きでいつも読んでいました。小学校の時、テスト中でも急いで答えを書いて、読みかけの本の続きを読んでいました。
6 あなたの趣味は?
 マンガも含めて本を読むこと。
7 最近の映画や本で感動したものは?
 マイケル・ムーアの「シッコ」とDVDで観た「バッテリー」 本では、宮部みゆきの「孤宿の人」東野圭吾の「赤い指」
8 あなたにとって家族とは?
 素のままの自分でいることのできる時間と空間を与えてくれるかけがえのない存在です。
9 あなたにとって日本共産党は?
 生活の一部です。
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