



このあと懇談会は質疑、要望に移りました。参加者からは、市政の諸問題について熱気のこもった質問や要望があいつぎました。なかでも後期高齢者医療の問題点を訴える発言が多かったのが今回の懇談会の特徴でした。
大久保市議団団長の開会あいさつの後、引きつづき大久保団長による3月議会の報告がありました。
後期高齢者医療問題、イラク派兵の違憲問題、道路や年金の問題等で国民の怒りが広がっていますが、これらの問題の抜本的解決の道と、日本共産党の路線の方向が、いま大きくひびきあってきていると述べました。
08年4月27日(日)





寄せられた質問や要望について、4人の議員はそれぞれの専門分野から、ていねいに回答しました。
4月27日(日)、大分市アートプラザ2階研修室で、日本共産党大分市議団主催の「市政懇談会」が開かれました。この懇談会は3月の第1回大分市議会(3月議会)の報告と、6月9日開会予定の第2回大分市議会(6月議会)に向けての市民のみなさんの意見や要望をお聞きするために開催されたものです。
参加者の拍手の中、市政懇談会は終了しました。
続いて堤栄三県会議員が、実例を示しながら3月県議会の報告をしました。また県議会と市議会と協力しながら市民、県民の要求の実現を目指したいと、連帯のあいさつをしました。