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日本共産党大分市議団は 後期高齢者医療制度の中止・廃止に 全力で取り組んでいます。 署名運動にご協力ください。 喜寿(77歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)…… 日本社会は、長寿を喜び、みんなで高齢を祝う社会だったはずです。 悲惨な戦争をくぐり抜け、今の日本の礎を築いてきたお年寄りを足蹴にするような制度はきっぱりとやめるべきです。 また来年4月からは医療制度「改革」による70歳から74歳の医療費の窓口負担2割への引き上げも予定されています。 憲法で保障された「法の下の平等」を踏みにじり、「高齢だから」という理由だけで差別される制度は、その根本が間違っているのであり、あれこれの手直しで改善されるものではありません。 この悪法は、黙っていても保険料が毎年値上げされる仕組みになっています。そして近い将来、団塊の世代が「後期高齢者」になったとき、医療サービスを最低に切りすてることが真のねらいになっています。 わが党市議団のところにも多くの方々から、「どげかせんといけん!」「署名用紙はないのか!」とご意見や問い合わせがあいついでいます。 6月6日の参議院本会議では「後期高齢者医療制度廃止法案」が可決されました。みんなで声をあげ、この天下の悪法を廃止させようではありませんか。 ・後期高齢者医療の説明は こちら (党中央委員会より) ・署名用紙は こちら (印刷してお使いください) TOPへ |
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