29日、投開票の参議院選挙は、民主党の一人勝ち。日本共産党は比例で3議席にとどまりました。比例代表の最後の1議席を27000票あまりで、公明党に奪われたことは大変残念です。
議席は1名後退させたものの、得票では、前回、前々回をうわまわりました。論戦では、消えた年金の解決と制度のあり方について、憲法9条を守れ、ストップ貧困、政治と金など日本共産党の果たした役割は大きかったことを確信しています。
また躍進はできませんでしたが、これまでの力を維持し、新たな前進の地歩を築いたことは、猛暑のなか、支部の党員、後援会員の奮闘のたまものです。
さらに選挙戦のなかで、たくさんの要求もでましたので、この解決に力を注ぎます。みなさんの奮闘に敬意を表します。
参議院選挙結果に寄せて
1 国保運営協議会
参議院選挙の最終盤。8月はじめから行事ラッシュがつづく一週間でした。でも台風で予定の変更も──。
27日、大分市で訴える春名なおあきさん
(三ヶ田町交差点にて)
線香花火
3 消火栓が設置されました。
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2年ほど前、永興の民家が全焼しました。消火栓が近くになく、消火活動がてまどったからです。その後関係住民と消防局へ陳情。
新年度予算で、対象地区のすぐ近くに消火栓が設置され、関係者も一安心です。
台風5号の襲来で、2日夜に予定していたゴミ問題第三回懇談会、3日に予定していた大分市と守る会の協議が延期となりました。
ゴミ問題第三回懇談会の延期はいい判断だったといわれましたが、守る会の市交渉の延期連絡がとどいておらず、3班6名が市役所に訪れました。
高齢や病気もちの会員さんで、バス、電車を乗り継いで一日がかりの仕事なのに大変申し訳なくおもっています。
2 台風で行事が延期
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